オープン2日目にフルボッコです
- 3月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
店主のちえです。
さて、開店のときのことをお話したいと思います。
3月4日プレオープン
3月5日グランドオープンです。
私は新しくお店をオープンさせるのは5年ぶり。
1店舗目は約9年前、2店舗目は約5年前。
コロナを経た後の世の中はとても変化していました。
プレとグランドオープンの2日間は、私から見れば特殊なお客様がいらっしゃっいました。
インフルエンサーのような方、クチコミを人より先に書きたい方、同業者の方などなど。
グランドオープンを終えて、「そういえば」と思いだし、googlの口コミを見ると、☆1つの辛らつにディスるクチコミが7つと☆5のクチコミが1つ入っていました。
正直、「何が起こっているの?」と困惑しました。
次の日にはまた、☆1つが何件も入り、毎日毎日、新しい☆1の投稿や、すでに投稿している人が再投稿されていました。お祭り騒ぎです。バズっていると言ってもいいほど。
ひどいクチコミが来る日も来る日も書き込まれています。
内容も、気持ちが悪くなるほどの辛辣な内容。
お付き合いしている宣伝やモロモロお願いしている業者さんに連絡したら、やはり既にご存知で。知り合いの飲食店の人や関係者もみんな知っていました。「やられてる」と。
「えらい世の中になったな」と思いました。
同じ人が複数のアカウントでクチコミをしているし、おもしろがって便乗して遊んでる人、近隣の飲食店の人かと思うような内容がいくつもあったり。
叩き潰そうという意図が感じられました。
昨今、芸能人が叩かれて潰されていくのを頻繁に見かけます。SNS界隈でも叩き合う様子も。
匿名で自分のアカウントに鍵をかけて、あることないこと書き込む。
便所の落書き。
「オープン前から目立ったのだ」と思いました。
オープンの前からインスタで相当宣伝しました。正直、このインスタの事前宣伝は相当な手応えがありました。
オープンの日にはYahooニュースや地元のネット情報などに複数紹介されました。
「さて、この後どんな展開になるのか?」と不安と興味の入り混じった気持ち。
もちろん、できる対策はとりました。が、この悪いクチコミはいい方に転ぶのでは?という予感がありました。
オープンして2週間の間にどんどん普通のお客様が来ていただき、たくさんの☆5つの悦びのクチコミが入ってきました。
なので、「玄太郎うどん」のクチコミは☆1と☆5の両極端しかないのです。
実際、「玄太郎うどん」が提供しているうどんは、「間違いない」との確信があります。
他店でも☆の点数が低いのに毎日行列のできる店をいくつも知っています。
新しくできる店で、カジュアルな店で目立てば目立つほど、対象にされる。
今回思ったのは「この☆をつける評価制度?はもう意味をなさなくなっている」でした。
人々は情報過多の時代に、自分で情報を取りに行き、お気に入りの店を探すしかないし、すでに多くの人はそうしています。
本当に色々勉強になります。
熱が入り、長くなってしまいました。
さて、「玄太郎うどん」はまとわりつく雑音をものともせずに、歩くスピードを上げつつあります。応援してもらえたらうれしいです。
投稿:店主ちえ




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