器はこだわりの砥部焼
- 3 日前
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こんにちは。
ちえ社長です。
器にはこだわりました。
セルフうどんだからと侮るなかれ。
玄太郎うどんの器はすべて愛媛の焼き物の「砥部焼」
うどん屋を始めると決めた時、いえ、まだそれも決め手ない時から
エドは、「器は砥部焼」と決めていた。
砥部焼は、もちろんセルフうどん屋なんかでは使えないくらいのお値段です。
どっしりと重たくて、器自体にボリュームがあります。

サイズも大きめにして、サイズもデザインも特注で焼いてもらいました。
大抵、小さめの器にして、そこにうどんを入れると多く見えるという錯覚をねらいますが、エドはそんなみみっちい発想はないのです。
たっぷりとした器に高級感を感じてもらえたらいいなと思います。
砥部焼の椀のはしが丸くなっているのわかりますか?
エドはこれも狙っています。
出汁を器にくちをつけて飲むと、その丸い端が口に優しく当たるその感覚も素敵なんです。

そして、この器の内側の白い部分です。
これが少し青みがかった白です。
「この器の白と、うどんの麺の白がよく似合う」とエドは言います。
「この白が好きなんだ」と。
エドは考えに考え抜いてすべてを厳選し、うどんを作り上げています。
この器もうどんの一部。
隅々まで気持ちをのせてあるのです。
だから、私たちは自分たちの提供しているものに自信があるのです。
もし抵抗なければぜひ、レンゲを使わず、器に口を付けて出汁を飲んでみてください。
さて、今日はこの辺で。
投稿:ちえ社長




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