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器はこだわりの砥部焼

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

ちえ社長です。


器にはこだわりました。

セルフうどんだからと侮るなかれ。

玄太郎うどんの器はすべて愛媛の焼き物の「砥部焼」


うどん屋を始めると決めた時、いえ、まだそれも決め手ない時から

エドは、「器は砥部焼」と決めていた。


砥部焼は、もちろんセルフうどん屋なんかでは使えないくらいのお値段です。

どっしりと重たくて、器自体にボリュームがあります。

綺麗な碧の器 美しい
綺麗な碧の器 美しい

サイズも大きめにして、サイズもデザインも特注で焼いてもらいました。

大抵、小さめの器にして、そこにうどんを入れると多く見えるという錯覚をねらいますが、エドはそんなみみっちい発想はないのです。


たっぷりとした器に高級感を感じてもらえたらいいなと思います。


砥部焼の椀のはしが丸くなっているのわかりますか?

エドはこれも狙っています。

出汁を器にくちをつけて飲むと、その丸い端が口に優しく当たるその感覚も素敵なんです。



そして、この器の内側の白い部分です。

これが少し青みがかった白です。

「この器の白と、うどんの麺の白がよく似合う」とエドは言います。

「この白が好きなんだ」と。


エドは考えに考え抜いてすべてを厳選し、うどんを作り上げています。

この器もうどんの一部。

隅々まで気持ちをのせてあるのです。


だから、私たちは自分たちの提供しているものに自信があるのです。


もし抵抗なければぜひ、レンゲを使わず、器に口を付けて出汁を飲んでみてください。


さて、今日はこの辺で。


投稿:ちえ社長


 
 
 

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