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すごいミニ丼出ました
こんにちは。 ちえ社長です。 ミニ丼をはじめました。 オープンから少し落ち着きましたので、当初からお出しする予定だったミニ丼を始めました。 目玉は生本鮪のミニ丼。 うちの会社は、マグロの会社と言っても過言ではない。 生本鮪は質のいいものを求めて京都中央卸売市場まで仕入れに行っています。 選びに選び抜いたマグロ。 それをうどん屋で出します。 ひとつ言っておきますが、世の中の休めの鮪はすべて冷凍です。 そして、マグロと言う名前で「びんちょう鮪」の時も多々あります。 本鮪はクロマグロとも言いますが、これぞ本物のマグロなんです。 マグロの質には本当に自信があります。 これをどーんとうどん屋でだしちゃいますよ!! 生本鮪ミニ丼 480円 エドが値段を決めたのですが、スタッフ一同、ドン引きの値付けで💦 安すぎるやろーの一品です。 ない時もあります。売り切れ次第終了です。 ホントに激うまなので、これは食べてもらいたい一品ですね。 うどんお供にというよりも、この丼食べに来たということでいいと思います(⌒∇⌒) ぜひ一度ご賞味ください。 投稿:ちえ社長
6月11日


「みりんを薄めたみたいな味」だって笑
こんにちは。 ちえ社長です。 ちょっと黙っていられませんね~ うちの出汁を「みりんを薄めたみたいな味」とクチコミされましたよ。 「あなたの口は大丈夫ですか」と言いたいですね~ うどんは、出汁と麺。 出汁は命! 玄太郎うどんの出汁は5種の節でとります。 もちろん化学調味料は絶対に使わない。 玄太郎うどんのプロデューサーでもあり、うどんの職人でもあるエドは化学調味料を体が受け付けない。大嫌いなのだ。 出汁に簡単に旨味を入れようと思えば「ハイミー」がよい。 香川の行列のできる有名なうどん屋でも、ほとんど「うま味調味料」を入れている。 客席に、卓上の「ハイミー」を置いているうどん屋も結構ある。 濃い味が好きな人は「ハイミー」を足してねということなのだ。 そうでないと、あんなに安価な値段では出せないと思う。 うちの系列店に魚の美味しいお店がある。 その魚は京都中央卸売市場まで仕入れに行っている。 その縁もあって、京都の老舗の節屋さんの節を使わせてもらっています。 真昆布と5種の節から丁寧に出汁をとっています。出汁は生ものだから、前の日に作った出汁は使いませ
6月9日


器はこだわりの砥部焼
こんにちは。 ちえ社長です。 器にはこだわりました。 セルフうどんだからと侮るなかれ。 玄太郎うどんの器はすべて愛媛の焼き物の「砥部焼」 うどん屋を始めると決めた時、いえ、まだそれも決め手ない時から エドは、「器は砥部焼」と決めていた。 砥部焼は、もちろんセルフうどん屋なんかでは使えないくらいのお値段です。 どっしりと重たくて、器自体にボリュームがあります。 綺麗な碧の器 美しい サイズも大きめにして、サイズもデザインも特注で焼いてもらいました。 大抵、小さめの器にして、そこにうどんを入れると多く見えるという錯覚をねらいますが、エドはそんなみみっちい発想はないのです。 たっぷりとした器に高級感を感じてもらえたらいいなと思います。 砥部焼の椀のはしが丸くなっているのわかりますか? エドはこれも狙っています。 出汁を器にくちをつけて飲むと、その丸い端が口に優しく当たるその感覚も素敵なんです。 そして、この器の内側の白い部分です。 これが少し青みがかった白です。 「この器の白と、うどんの麺の白がよく似合う」とエドは言います。 「この白が好きなんだ」と。
5月27日


嫌がらせの口コミが消える
こんにちは。 ちえ社長です。 嫌がらせのクチコミが止みません。 オープン当初からやられ続けている嫌がらせ。 同じ投稿を何度も何度も再投稿されていました。 で、ちょっとついでがあったので、訴訟しようかなと思っていました。 「がばら〇〇○」というネームの人がとても悪質でした。 で、何気なく、うちの求人や宣伝の一部をお願いしている業者さんに話をしたら、 クチコミの返信で「訴訟します」と返しておきますと言ってくださいました。 そんなことで収まるのかー? と気軽に「お願いしまーす」と言っていたら、 そこから2.3時間後には 「悪口のクチコミが消えた」と連絡がありました。 え。。チョロすぎる。。 「訴訟」と言われたらすぐにしっぽ巻いて逃げちゃったんです。 なんやそれー 訴訟されないと思っているところがそもそもおかしい。 系列店のお店でよく仕事しながら吞んでます(⌒∇⌒) ちょっとここで大声で言っておきますよ。 嫌がらせしていらっしゃる方は、訴訟していきますよー。 他の飲食店さんも嫌がらせに困っていらっしゃると聞いています。 毅然といきましょうよ。と言いたいで
5月24日


エドの麺は通用しないのか
こんにちは 店主のちえです さて、玄太郎うどんの開店から2か月半ほど経ちました。 今のところ予定していたお客様の数にはまだ達していません。 この2か月くらい、正直 私とエドは大変でした。 開店1日目からクチコミの☆1の低評価が続き、それに悩まされたり開き直ったりしながら文字通り悪戦苦闘の毎日でした。 前回のブログで、その時の「悪口、嫌がらせの嵐」の日々をお伝えしました。 エドは傷つきましたね。 うどん屋の立ち上げに心身共に大変だったとき、朝起きて悪口のクチコミをひとつひとつ読む日々。 怒りながらも、大きく傷ついていました。 自信がなくなっていたと思います。 オーナーである私も、エドの心、スタッフが動揺しないか、客足への影響が大きすぎないかなどなど毎日案じては悶々と過ごしました。 ただ、この「悪口の嵐」は試練ではなくチャンスではないかという思いがありました。 想像だにしなかったこの展開に「この先に何があるんだろう」と何とも言えない不思議な感覚でした。能天気なオーナーですかね^^; エドは「誰が何と言おうと、この麺と出汁でいく」という思いでやっていま
5月20日


訴訟!?
こんにちは 店主のちえです 先日、香川で大行列のできるうどん屋さん「山岡」さんのインスタに「誹謗中傷に対して弁護士に依頼し対応する」というのがありました。 「山岡」さんは私も何度か食べに行ったことのある香川の有名店です。 私は迷わず「いいね」を押しました。 うちもオープン以来ひどいクチコミに悩まされてきました。 オープン初日から☆1が10個はついていましたね。 来る日も来る日も、☆1がつき。 同じように☆5もつくんです。 なので、☆1と5しかない状態が続きました。 まわりからは、「逆に行きたくなるよ」なんて言われていましたけど。 うどん屋をプロデュースし、実際 うどんを打っているエドは、傷ついていたと思います。自信を失いかけていたかもしれません。 そんな時、彼はスタッフによく聞いていました。 「トモヘイ、このうどん屋は流行るんか?」と。 うどん屋の立ち上げを仕切ってくれたスタッフのトモヘイは必ず 「絶対流行ります」と答えます。 実際、トモヘイは、流行ると確信しているようでした。 彼は「クチコミなんて気にしなくていい」と思っているようで。...
5月17日


ピーク時満席で並ぶ
こんにちは。 店主のちえです。 「うどん屋をしよう」と決めた時、「行列のできる店」になると思っていました。 プロデューサーのエドは行列のできるうどん屋をやってきた人です。 そして、エドの「うどん愛」は半端じゃない。 その実力と愛を信じました。 だって、「好きこそものの上手なれ」と言いますよね。 エドは好きが高じてうどんにのめり込んだのですから。 うどんという繊細でシンプルな食べ物には、必ずこの愛とのめり込む「おたく感」が必要と思います。エドはこの2つを兼ね備えながら、ビジネス感覚も持ち合わせている。最強でしかないです。 わたしは「玄太郎うどん」は必ずや全国から食べに来ていただける店になると信じて開店したのです。 香川などの人気店のうどん屋は必ず行列になります。 私は、エドのうどんは香川の人気店を上回ると思っています。 それが、、、オープンして何日も経つのに行列ができないんです😢 なんで。。。。😢😢😢 オープン当初からひどいクチコミをされて、誹謗中傷されてきました。 それが原因なのか、周知されるのに時間がかかるのか。。 と、悶々としておりま
5月12日


麺がやばいことをお知らせしたい
こんにちは。 店主のちえです 玄太郎うどんの麺、マジでやばいんですけど、これ「どうやったら伝わるんでしょう」と思っております。 「麺がまずい」と私が言ったのは、4月半ばくらいだったかな。 2年半うどんの研究をして、うどん屋を一度は成功に導いたエド。この店は彼が満を持して取り組んだ店。 オープン前にうどんの試作をした時、麺も出汁も、私の人生で食べたことのないくらい美味しかった。 オープンして、口コミで馬鹿みたいに叩かれました。 googleの口コミが荒れたんですね。 その後、エドがバランスを崩しました。そりゃそうでしょう、自信満々で美味しいと思ったものを出して、連日「★1」が何件もつきました。心やられますよ。 純手打ち麺に対する「無知」によるもの 単に自分の「好み」に偏ったコメント はっきりと嫌がらせとわかるもの 他にも様々な悪口を書かれました。 もちろん、本音の方も。それは読んだらわかります。 頑張ってるスタッフ、信念をもって挑んだエド。 自分達の何が間違っているんだろう。。。。 そりゃ悩みますよ。私もショックでしたが、スタッフを見ていていたたま
5月8日
嬉しい口コミもたくさんいただきます
こんにちは。 店主のちえです。 オープン当初から口コミで相当叩かれてまいりました。 周りは「気にするな」「嫌がらせの口コミは読めばわかる」と言われてきました。 実際本当にディスっている人もいると思いますが、いまだに嫌がらせを続けている人も。 でも、もう飽きたのかな、あまり口コミも気にならなくなりました。 賛否両論で、うどんは好みがいろいろ分かれるのだなと思いましたね。 逆にとても好んでくださる方も多く、日が経てばさまざま落ち着いていくのではと思っております。 そんな中、素敵な口コミをしてくださっている方がいらっしゃったので、こちらでご紹介させていただきます。 初めての純手打ちうどんに衝撃を受けました! 一般的なうどんとは全く別次元で、喉越しが抜群に爽快。しっかりとしたコシがありながらもちもちで、一本一本の麺のばらつきは、出汁の絡み方が毎回違って深い味わい。まさに手打ちの醍醐味です。 出汁は無添加で透明感があり、深い旨味が麺を引き立てて最高! 特に肉うどんの但馬玄は贅沢すぎる…上質な肉の旨味が最高のお出汁と合わさって、至福の一杯でした。...
5月5日


定休日やめました(無休宣言)
こんにちは。店主のちえです。 3月5日オープンから約2ヶ月。 スタッフも慣れて、それぞれの力量もついてまいりました。 ということでここらで定休日をやめて無休といたします。 うちの会社は、他店も全て年中無休。 オープン当初から無休の予定だったのですが、営業しながらいろんな調整をしていくためにも、しばらく定休日を設けておりました。 休みの日は出勤してうどん打ちの練習をしたり、仕込みをしたりと、完全な休日はありませんでしたが、さらに休めなくなるということで。 お店が休みの日はうどんの勉強や仕込みをしたり 休日の仕事は早く終わらせて、近所のバーでちょっと飲んだりして さて、玄太郎うどんは次のフェーズへと進んでまいります。 玄太郎はこれから毎日営業。 いつでもご来店いただけます。 引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 投稿:店主ちえ
5月2日


店の中でDIYをしてる?
こんにちは。店主のちえです。 今日はちょっと面白いクチコミのお話です。 Googleのクチコミで「店の中でDIYしてるのか?」と書かれていました。 面白すぎて、思わず一人で笑ってしまいました笑 評価は☆2。でも内容を見てみると、 「とり天が美味しい」「麺も食べ応えがある」「出汁は少し薄い気がする」 と、大事なところはしっかり評価してくださっています。 ただ最後に、「木工のハンマーの音がうるさい。お客さん目線に立てていない」と。 ——その音、DIYじゃないんです。うどんを打つ音なんです。 あの音こそが「ちゃんと手で打っている証」であり、 「打ちたてを食べられる贅沢」だと思っています。 正直、この音をもっと感じてほしくてBGMをやめようかな、と思ったこともあるくらいです。 ほんとに、こんなことで評価がまかり通るんでしょうかね。 ため息が出ます。 いろんなご意見がある中で、私たちは変わらず、ちゃんと手で打って、ちゃんと美味しいものを出していきます。 分かってくださる方に、少しずつ届いていけば嬉しいです。 今日も、いい音鳴らしてます笑 投稿:店主ちえ
4月1日


お急ぎの方はまた今度
こんにちは。 店主のちえです。 プレオープンというのは、未熟な部分を是正したり、慣れないスタッフが慣れるために設けます。 グランドオープンも大抵そのようで、その日は避けて、慣れた頃に行ってみようと思う方の多いかと。 「玄太郎うどん」のプレオープン、グランドオープンの2日間は例にもれず、オペレーションがうまくいかず、提供に時間がかかっていました。 システムやオペレーションなどが出来上がっている大手チェーン店のようにはいかず、精一杯やってはいますが、お客様にもご迷惑をおかけしました。 私は、オープンから数日は店に張り付いてずっと様子を見ていました。 最初の2日間、お客様はよく怒っていました。 ホールのスタッフは可哀そうなほどに頭を下げて謝り、対応に追われていました。 厨房のスタッフはそれぞれ最大限の力で仕事をしていました。 でもお客様は、文字通り「ぷんぷん」怒ります。 「遅い」と。 「メニューが見えにくい」 「ほかの店には〇〇があるのにこの店はないのか」 「麺がどう」とか「出汁がどう」とか 「熱い」とか「ぬるい」とか 「水がおいしくない」とか 「箸立
3月25日
オープン2日目にフルボッコです
こんにちは。 店主のちえです。 さて、開店のときのことをお話したいと思います。 3月4日プレオープン 3月5日グランドオープンです。 私は新しくお店をオープンさせるのは5年ぶり。 1店舗目は約9年前、2店舗目は約5年前。 コロナを経た後の世の中はとても変化していました。 プレとグランドオープンの2日間は、私から見れば特殊なお客様がいらっしゃっいました。 インフルエンサーのような方、クチコミを人より先に書きたい方、同業者の方などなど。 グランドオープンを終えて、「そういえば」と思いだし、googlの口コミを見ると、☆1つの辛らつにディスるクチコミが7つと☆5のクチコミが1つ入っていました。 正直、「何が起こっているの?」と困惑しました。 次の日にはまた、☆1つが何件も入り、毎日毎日、新しい☆1の投稿や、すでに投稿している人が再投稿されていました。お祭り騒ぎです。バズっていると言ってもいいほど。 ひどいクチコミが来る日も来る日も書き込まれています。 内容も、気持ちが悪くなるほどの辛辣な内容。 お付き合いしている宣伝やモロモロお願いしている業者さんに連
3月23日


ついにうどん屋がオープンしました!
こんにちは。 店主のちえです。 さて、うどん屋オープンしちゃいましたね。 オープンして1週間は文字通り寝る間もなくバタバタしておりました。 ようやく少し落ち着いて営業できるようになりました。 まず初めに、この「玄太郎うどん」のお店は、エドとリョウのお店です。 うどんの研究に何年もかけ、うどん屋を成功させてきたエドと、 数か月前までサラリーマンで全く違う仕事をしていた素人のリョウのお店。 エドにとっては原点回帰。55歳エドの再挑戦。 若干29歳のリョウ。脱サラして、自分がどこまでやれるのか、人生を賭けた挑戦。 2人で日本一のうどん屋を目指す。人生のゲーム。 私はその二人のゲームを特等席で観戦しているファンの一人というところでしょうか。 2人のゲームはもう始まってまいます。 さて、どんな展開になるのか。 エドが初めてうどんを試作した時、とても優しいうどんを作った。 まだまだ未完成のうどんだったが、私はエドの感性と器用さ、芯をとらえる眼力をもってすれば、素晴らしいうどんになるだろうと確信をもちましたね。 彼は試作段階から、今現在まで毎日毎日改良していっ
3月20日


【3/5 OPEN】いよいよ開店!明日3/4は「フライング営業」いたします。
神戸元町の皆様、はじめまして。 「玄太郎うどん」 です。 いよいよ明日3月4日(水)、グランドオープンに先駆けまして 「プレオープン(フライング営業)」 を実施いたします! 機械では決して出せない絶妙なコシ、そして喉越しを追求し、毎日魂を込めて生地を練り、鍛え、打ち上げています。「本当に美味いうどんを、お腹いっぱい食べていただきたい。」 その一心で、出汁の一滴、麺の一本までこだわり抜きました。 明日は10時から「密かに」営業します 3月5日の本番を前に、明日は少しだけ早めに暖簾(のれん)を掲げます。 お近くを通られる際は、打ちたてのうどんの香りを楽しみに寄ってみてください。 プレオープン日時: 3月4日(水) 10:00 〜 14:30 グランドオープン: 3月5日(木) 07:00 〜 皆様の「美味い!」という笑顔にお会いできるのを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。
3月3日


グランドオープン決定
ついにグランドオープンの日が決定致しました!! 来る令和8年3月5日。 大安 天赦日 一流万倍日 寅の日 啓ちつ とにかく何かを始めるにはとってもめでたい日と言うことなのです。 我々が温めてきた「うどん」をついに皆様の前にお披露目することができます。 かつて、「うどん」を2年半にわたり研究した男が、ついにその経験と知識を放出。 もちろん、かつても店をしていた。そして、大成功をおさめたエドが約30年ぶりに再挑戦する決意をしたのだ。 ここに、うどんの専門家ともいえるエドと出会ったのがリョウ。 30歳目前のリョウは、自分のすべてを賭けることのできるものを探していた。 長年勤めた会社を脱サラして、エドと共に「日本一のうどん屋」に挑戦することを決めた。 この2人の物語はすでに始まっている。 魂のこもったこの2人の手打ちうどんは、人々に受け入れられるか。 期待と希望、そして確信をもって「玄太郎うどん」はスタートをする。 乞うご期待!!
2月19日
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