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店の中でDIYをしてる?
こんにちは。店主のちえです。 今日はちょっと面白いクチコミのお話です。 Googleのクチコミで「店の中でDIYしてるのか?」と書かれていました。 面白すぎて、思わず一人で笑ってしまいました笑 評価は☆2。でも内容を見てみると、 「とり天が美味しい」「麺も食べ応えがある」「出汁は少し薄い気がする」 と、大事なところはしっかり評価してくださっています。 ただ最後に、「木工のハンマーの音がうるさい。お客さん目線に立てていない」と。 ——その音、DIYじゃないんです。うどんを打つ音なんです。 あの音こそが「ちゃんと手で打っている証」であり、 「打ちたてを食べられる贅沢」だと思っています。 正直、この音をもっと感じてほしくてBGMをやめようかな、と思ったこともあるくらいです。 ほんとに、こんなことで評価がまかり通るんでしょうかね。 ため息が出ます。 いろんなご意見がある中で、私たちは変わらず、ちゃんと手で打って、ちゃんと美味しいものを出していきます。 分かってくださる方に、少しずつ届いていけば嬉しいです。 今日も、いい音鳴らしてます笑 投稿:店主ちえ
4月1日


お急ぎの方はまた今度
こんにちは。 店主のちえです。 プレオープンというのは、未熟な部分を是正したり、慣れないスタッフが慣れるために設けます。 グランドオープンも大抵そのようで、その日は避けて、慣れた頃に行ってみようと思う方の多いかと。 「玄太郎うどん」のプレオープン、グランドオープンの2日間は例にもれず、オペレーションがうまくいかず、提供に時間がかかっていました。 システムやオペレーションなどが出来上がっている大手チェーン店のようにはいかず、精一杯やってはいますが、お客様にもご迷惑をおかけしました。 私は、オープンから数日は店に張り付いてずっと様子を見ていました。 最初の2日間、お客様はよく怒っていました。 ホールのスタッフは可哀そうなほどに頭を下げて謝り、対応に追われていました。 厨房のスタッフはそれぞれ最大限の力で仕事をしていました。 でもお客様は、文字通り「ぷんぷん」怒ります。 「遅い」と。 「メニューが見えにくい」 「ほかの店には〇〇があるのにこの店はないのか」 「麺がどう」とか「出汁がどう」とか 「熱い」とか「ぬるい」とか 「水がおいしくない」とか 「箸立
3月25日
オープン2日目にフルボッコです
こんにちは。 店主のちえです。 さて、開店のときのことをお話したいと思います。 3月4日プレオープン 3月5日グランドオープンです。 私は新しくお店をオープンさせるのは5年ぶり。 1店舗目は約9年前、2店舗目は約5年前。 コロナを経た後の世の中はとても変化していました。 プレとグランドオープンの2日間は、私から見れば特殊なお客様がいらっしゃっいました。 インフルエンサーのような方、クチコミを人より先に書きたい方、同業者の方などなど。 グランドオープンを終えて、「そういえば」と思いだし、googlの口コミを見ると、☆1つの辛らつにディスるクチコミが7つと☆5のクチコミが1つ入っていました。 正直、「何が起こっているの?」と困惑しました。 次の日にはまた、☆1つが何件も入り、毎日毎日、新しい☆1の投稿や、すでに投稿している人が再投稿されていました。お祭り騒ぎです。バズっていると言ってもいいほど。 ひどいクチコミが来る日も来る日も書き込まれています。 内容も、気持ちが悪くなるほどの辛辣な内容。 お付き合いしている宣伝やモロモロお願いしている業者さんに連
3月23日


ついにうどん屋がオープンしました!
こんにちは。 店主のちえです。 さて、うどん屋オープンしちゃいましたね。 オープンして1週間は文字通り寝る間もなくバタバタしておりました。 ようやく少し落ち着いて営業できるようになりました。 まず初めに、この「玄太郎うどん」のお店は、エドとリョウのお店です。 うどんの研究に何年もかけ、うどん屋を成功させてきたエドと、 数か月前までサラリーマンで全く違う仕事をしていた素人のリョウのお店。 エドにとっては原点回帰。55歳エドの再挑戦。 若干29歳のリョウ。脱サラして、自分がどこまでやれるのか、人生を賭けた挑戦。 2人で日本一のうどん屋を目指す。人生のゲーム。 私はその二人のゲームを特等席で観戦しているファンの一人というところでしょうか。 2人のゲームはもう始まってまいます。 さて、どんな展開になるのか。 エドが初めてうどんを試作した時、とても優しいうどんを作った。 まだまだ未完成のうどんだったが、私はエドの感性と器用さ、芯をとらえる眼力をもってすれば、素晴らしいうどんになるだろうと確信をもちましたね。 彼は試作段階から、今現在まで毎日毎日改良していっ
3月20日


【3/5 OPEN】いよいよ開店!明日3/4は「フライング営業」いたします。
神戸元町の皆様、はじめまして。 「玄太郎うどん」 です。 いよいよ明日3月4日(水)、グランドオープンに先駆けまして 「プレオープン(フライング営業)」 を実施いたします! 機械では決して出せない絶妙なコシ、そして喉越しを追求し、毎日魂を込めて生地を練り、鍛え、打ち上げています。「本当に美味いうどんを、お腹いっぱい食べていただきたい。」 その一心で、出汁の一滴、麺の一本までこだわり抜きました。 明日は10時から「密かに」営業します 3月5日の本番を前に、明日は少しだけ早めに暖簾(のれん)を掲げます。 お近くを通られる際は、打ちたてのうどんの香りを楽しみに寄ってみてください。 プレオープン日時: 3月4日(水) 10:00 〜 14:30 グランドオープン: 3月5日(木) 07:00 〜 皆様の「美味い!」という笑顔にお会いできるのを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。
3月3日


グランドオープン決定
ついにグランドオープンの日が決定致しました!! 来る令和8年3月5日。 大安 天赦日 一流万倍日 寅の日 啓ちつ とにかく何かを始めるにはとってもめでたい日と言うことなのです。 我々が温めてきた「うどん」をついに皆様の前にお披露目することができます。 かつて、「うどん」を2年半にわたり研究した男が、ついにその経験と知識を放出。 もちろん、かつても店をしていた。そして、大成功をおさめたエドが約30年ぶりに再挑戦する決意をしたのだ。 ここに、うどんの専門家ともいえるエドと出会ったのがリョウ。 30歳目前のリョウは、自分のすべてを賭けることのできるものを探していた。 長年勤めた会社を脱サラして、エドと共に「日本一のうどん屋」に挑戦することを決めた。 この2人の物語はすでに始まっている。 魂のこもったこの2人の手打ちうどんは、人々に受け入れられるか。 期待と希望、そして確信をもって「玄太郎うどん」はスタートをする。 乞うご期待!!
2月19日
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