ついにうどん屋がオープンしました!
- 3月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
店主のちえです。
さて、うどん屋オープンしちゃいましたね。
オープンして1週間は文字通り寝る間もなくバタバタしておりました。
ようやく少し落ち着いて営業できるようになりました。
まず初めに、この「玄太郎うどん」のお店は、エドとリョウのお店です。
うどんの研究に何年もかけ、うどん屋を成功させてきたエドと、
数か月前までサラリーマンで全く違う仕事をしていた素人のリョウのお店。
エドにとっては原点回帰。55歳エドの再挑戦。
若干29歳のリョウ。脱サラして、自分がどこまでやれるのか、人生を賭けた挑戦。
2人で日本一のうどん屋を目指す。人生のゲーム。
私はその二人のゲームを特等席で観戦しているファンの一人というところでしょうか。
2人のゲームはもう始まってまいます。
さて、どんな展開になるのか。

エドが初めてうどんを試作した時、とても優しいうどんを作った。
まだまだ未完成のうどんだったが、私はエドの感性と器用さ、芯をとらえる眼力をもってすれば、素晴らしいうどんになるだろうと確信をもちましたね。
彼は試作段階から、今現在まで毎日毎日改良していった。
彼は他のことは人の言うことなど何も聞かないが、こと、うどんについては多くの人の意見を求めていく。
エドは言う
「商売はオナニーではいけない。人々に受け入れられるものを」
愛媛でうどん屋でも成功してきた彼は、神戸に住む人々に合ううどんに調整していく。
オープンして半月経ちました。エドはそろそろ一つの答えにたどり着きそうです。
みなさま、よければ私と一緒に彼らのゲームを観覧席で観戦なさいませんか?
こちらのブログでは、うどん屋の裏側、他では言えない本音、さまざまなお話をしていこうと思っております。
よければまた覗きに来てください。
さて、改めまして、「純手打ち 玄太郎うどん」開店です。
みなさま、これからご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
投稿:店主ちえ



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