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他店偵察?うどんのラーメン化

9月3日
読了時間: 2分

こんにちは。 ちえ社長です。

今日はちょっと時間があって、どこかうどんを食べに行こうということになり、元町のうどん屋に行きました。

うどんがすごく濃い味つけで、トッピングもいろいろ。

それでも、出汁や麺にはこだわっている様子で、機械打ちだけどお店で作った麺を提供していました。人気店のようでした。


私は味の濃さにびっくり。 うどんというのは、透き通った上質の出汁と小麦の香る麺を楽しむものじゃなかったのか……と衝撃を受けた。

こんなに濃かったら出汁の良さが消え、小麦の香りなんかしない。

これはもしかしたらラーメンなのでは……と思うほどに。

時代は変わった。というか、こういうのも出てきたと言うべき。

そりゃこの濃さのものを食べてる人は、うちのうどんなんて、離乳食か、風邪ひいた時に食べるやつでしかないわな。と納得。

ラーメンが脂のたくさん入った濃厚なやつが流行っていたのけれど、うどんも色々だなあと思いました。

玄太郎うどんのうどんは王道中の王道。

私たちはこの王道を誇りをもって歩みます。

が、いろんなうどんがあるのを否定するものではないし、こういうのも好まれるんだなあとなんだか良い勉強になりました。

こうなってくるとやはり、「この指とまれ」で、うちのうどんが好きな人たちに来てねといいいたいですね。

私は、うちのうどんが大好き(⌒∇⌒)


投稿:ちえ社長


 
 
 

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