口コミはストレス解消
こんにちは。
店主のちえです。
ここのところ少しお客様が少ないです。
3店舗経営していますが、系列店も落ち着いています。
8月の終わりと9月初旬は少し客足が減るんですよね。
本日、近所のお店の方らしき人から悪口の口コミが入りました。
「玄太郎うどん」の近所の飲食店は質の悪い人がいるなあと、開店以来ずーっと思っています。
今日の口コミも、うどんから掃除から接客から、何から何まで悪口を書いたクチコミが入りました。
「こんなお店はこの地域から撤退すると思う」
という一言で、近所のお店の競合店かなという想像は簡単にできますよね。
「地域から撤退」という発想は普通のお客様にはありません。
ため息が出ちゃいます。
おそらく、どのお店も、時期的なものも含めて、客入りが悪いのでしょう。
うちの店を偵察に来たついでに悪口を書いたという、単純なことだろうと思います。
私の勝手な想像ですけど。
うちの系列店で、コロナが始まった時に、近所の店からすごくいじめを受けたことを思い出します。あの頃、飲食店はみんな不安で、どうしたらいいのかわからなかった。
そんな時、店の前に張り紙をされたり、弁護士を使って営業のスタイルを変えろと言って来たり、まあそれは大騒ぎでした。いじめですよね。民族的なこともあるのでしょうけど。
ちなみに私は純日本人です。
自分が不安になったり、ストレスを感じたりすると、人を誹謗中傷してストレスを解消したくなる人がいるんですね。
飲食店の経営は、難しいし、孤独を感じる時もあります。
大きな不安のやり場に困り、泣きたくなるような時もあると思います。
私には、一緒に戦ってくれる本当に頼れるスタッフがいます。
パートナーもいますし、心から応援してくれる友がいます。
不安なときは、頼ります。
商売をしていると、雨の日も風の日もありますが、ぐっと我慢したり、耐えたりしながら毎日切磋琢磨し、前を向いて良きサービスを提供し続けることしかありません。
人の店の悪口を書く暇があるのなら、もっとやるべきことがあるのではないかと思います。
開店以来、近所の競合店や、愉快犯的な誹謗中傷の口コミがたくさんありましたが、開店から半年も経っているのに、「まだやってるのか」となんだか悲しい気持ちになってしまいました。「前向いてがんばれよ」ってね。
さて、秋の繁忙期に向けてがんばりますよ。
うどんの麺も日進月歩で本当に素晴らしくなっています。
今日も打ち手のリョウくんに「また美味しくなってるね」と声をかけたところ。
前向いてがんばろう
投稿:ちえ社長


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